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プチプラコスメで美肌スキンケア&ニキビケア!

正しい洗顔を見直し☆間違ったクレンジング法・洗い方。

   

前回の投稿では、肌断食とシンプルスキンケアについて載せました。

今回は「正しい洗顔方法・クレンジング」について。
洗顔はスキンケアの基礎、基本です。

間違った洗顔方法は、本当にお肌に悪いので、
クレンジングの仕方も含めて見直しましょう(*´ω`*)

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化粧品メーカーのスキンケア哲学は為になる

洗う=洗顔とクレンジング、
両方にあてはめて読んでいってくださいね☆

 

顔の肌は身体の肌よりも薄いです。
それだけ敏感なので、いたわってあげましょう(^_^)

 

なぜ急に洗顔の話?と言うと、
モニター商品を提供してくれはったメーカーさんのリーフレットに
載ってたから。

とても参考になるんですよね(‘ω’)ノ
皆さんも、メーカーのパンフレットやHPは色々見ると良いですよ☆

 

今回はミストラル・コスメティクスの
リーフレットを参考に、正しい洗顔を見てみましょう☆

ラビットしま子のスキンケア方法も混ぜてご説明します。

 

ちなみに今度(12月中)ミストラルの
ソープフリー洗顔料「ウォッシングクレイ」をモニターします。

楽しみにしてておくれやす~(*^_^*)

 

優しく洗う、ゴッドハンドを身につける

では洗顔・クレンジングの手の使い方を見ていきましょう☆
他にも洗う時のコツや、基礎知識もあります。

参考にしてちょ。

 

以下の内容は、ミストラル・コスメティクスを参考に、
ラビットしま子のスキンケア方法も多少混ざっています。

 

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お風呂で洗顔する順番、シャンプー剤が顔にくっつく

これはもう皆知ってるかな・ω・

お風呂で洗顔する順番を考えましょう。
洗顔の基礎中の基礎。

もし、順番が違う方はすぐに見直してください。

 

  1. クレンジング(メイクをしている時のみ)
  2. シャンプー・コンディショナー
  3. 洗顔(※下記参照)
  4. ボディ洗い

です。

 

クレンジングは濡れた手でもOKというモノもありますね。
ただ、洗浄力を発揮するには、乾いた状態の方が良いです。

水分でクレンジング剤が薄まるので、
少し洗浄力が落ちてしまうのです。

多少手が濡れててもいけるタイプもありますが、
メイクが濃いなら、乾いた状態で使うのをオススメします。

 

シャンプーをしてから、洗顔・ボディ洗いをします。

背中にニキビの出来やすい方、
敏感肌の方は、シャンプーの成分が残らないように、
顔や身体をシャンプー後に洗いましょう。

 

※ダブル洗顔不要のクレンジング洗顔フォーム類を使用する場合

クレンジングと洗顔を兼ねたコスメが増えています。
ダブル洗顔不要っていうヤーツ。

この場合は、シャンプー後に使う事をオススメします。

 

本来、ジェルタイプ等、泡立てないタイプのものは、
顔や手が濡れてない方が落ちは良いですね。

ただ、シャンプー中にある程度メイクも浮いてきているので、
メイクは落ちるでしょう。
問題なさそうです(^_^)

よってシャンプー後に使用する、でOK。(濡れた手OKの場合)

 

濡れた手はNGで、ダブル洗顔不要タイプのコスメは、
シャンプー前に使います。

シャンプー後は、しっかりぬるま湯ですすいで
ヘアコンディショナー等が肌に残らないようにしましょう。

 

角質がゴワゴワ・マイルド洗顔で落ちない&スッキリしない

近年の美容はダブル洗顔不要等、
あまり顔を洗い過ぎないようになりました。

私もそうだし、皆さんもそうではないでしょうか?
最近は

洗い過ぎ=NG

という知識が広まってきましたからね☆

 

でも、何か肌がゴワゴワする。
くすみがちになってきた。
たまには洗おうかなーっていう事もあるでしょう。

 

そういう時は、
ミルククレンジングかゲルクレンジングをコットンに取って
拭き取りしてみて下さい。

コットンは水で軽く湿らせた状態のものを使うと良いですよ!
肌当たりがソフトになるからね(^_^)

 

一回に使う量は、いつもより少し多め。
いつもが3プッシュなら、5~6プッシュ取って下さい。

お肌を擦らないためです。

余分な古い角質等を優しくふき取るとスッキリ^_^

 

皮脂の多い部位から洗う、目元は最後に

洗い始めはTゾーンからです。

おでこ→鼻→あご→頬→目元

の順で行きましょう。

 

ただし、クレンジングは別。
おそらくアイメイクが一番濃いですよね。

ポイントメイクリムーバーを事前に使っているなら良いですが、
クレンジング時に一緒にアイメイクも落とすなら、
以下の順で。

 

おでこ→鼻→目元→あご→頬

です。

 

クレンジング時に使う指は?頬骨はあまり触らない

洗顔もクレンジングも、手のひらや指全体を使います。

その中で、気をつけたいのが人差し指。
人差し指には力が入り易いです。

なので、ついつい擦ってしまうのです。
なるべく、中指と薬指を中心に使うようにしましょう(‘ω’)ノ

 

また、頬骨は顔の中で出ている部位なので、
ついつい手が当たりやすい。

頬骨ばっかり触ると肌を擦ってしまいます。

チークを付けるとき、
化粧水を付けるとき、
クレンジングするとき、
洗顔するとき。

何度も頬骨を触ってしまいますね。

 

なので、極力頬骨を触らない・触りすぎないように気を付けましょう。

 

すすぎはいつもより3回多め、丁寧に、ぬるま湯で

ついつい、熱いお湯でサーッと済ませたくなるすすぎ。
でも、ぬるま湯の方が、肌が乾燥しにくいです。

特に乾燥肌の方は、熱いお湯だとサッパリし過ぎるのでご注意を。

 

30度位の温度。
自分の肌よりぬるくて、水よりは少しぬくいかなぁっていう温度。

 

そして、いつもよりもうプラス3回多くすすぎましょう。

クレンジング剤や洗顔料のすすぎ残しが無いように、
キレイにすすいでサッパリしましょう(^_^)

 

フー、長かった(^_^;)

最後までお付き合い頂きありがとうございます。
長かったですね(笑)

正しい洗顔・クレンジング方法を知り、
より健康で美しい素肌を目指しましょう☆

 

こちらもどうぞ(*´ω`*)

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美白と美肌は女の夢☆美容の為におやすみなさい(-_-)zzz

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