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卵巣は腫瘍が出来やすい上に沈黙の臓器。卵巣がん早期発見は難しいのか。

   

卵巣には腫瘍が出来やすいそうです。
種類も色々あります。

子宮がん検診は定期的に受けましょう。
気になる症状があれば、病院で相談しましょう。

卵巣がんは、早期発見が難しいのを知っておきたいです。

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卵巣とはどんな器官?女性の月経周期と深い関係を持つ

卵巣、とはどんな器官でしょうか?

 

女性にとっては、結構面倒なものでありますが、
生理がありますね。

卵巣から卵子がぽこっと出てきて、
卵管を通って子宮へ。

妊娠しなければ生理が来ます。

 

ラビットしま子のペットうさぎ

ちなみにうちの子(ウサギ)はオス↑

 

卵巣は女性ホルモンを出しています。
脳からその指令を受けて、卵巣が女性ホルモンを出しています。

この女性ホルモンが、生理周期に合わせてうまいこと変化するんですね。

 

エストロゲンとプロゲステロン。
どちらも女性ホルモンです。

よく女性誌で見たことがあるのではないでしょうか?

卵胞ホルモン(エストロゲン)と、
黄体ホルモン(プロゲステロン)です。

 

女性ホルモンがあるのは、
妊娠以外にも、色々メリットがあります。

閉経前後に更年期障害に悩む女性が多いですが、
それは女性ホルモンの分泌が減ってしまうから。

脳からの指令は来るのに、
女性ホルモンが出ないと、さらに指令が来て…。

ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

参照

医師 宮沢あゆみのコラム「女性ホルモンの乱れ」|あゆみクリニック
http://www.ayumiclinic.com/column/0103.html

 

閉経後は、女性ホルモン減少により、特定の病気になりやすかったり。
女性の身体への影響は色々あるわけです。

テレビで、閉経後は高血圧になりやすいとか言っていたのを
聞いた事があります。

気になる方は専門医に相談してみましょう(^_^)

 

参照

「更年期高血圧」に注意しましよう|omron
http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/90.html

 

更年期と閉経|キッコーマン
http://www.kagayaki-project.jp/features/2013/06.html

 

卵巣がん:沈黙の臓器・サイレントキャンサー(沈黙の癌)

卵巣がんには注意が必要です。

他のがんももちろん注意が必要ですが、
卵巣がんの気をつけるべきポイントは、初期段階で自覚症状が殆どない事。

気がつかないのです。

 

卵巣自体は痛みを感じません。

私は皮様のう腫という病気でした。
いわゆる良性の腫瘍です。

卵巣が腫れていても、確かに私自身、痛みも違和感もなかったです。
腫れているのに、ですよ(´ε` )

 

つまり、子宮がんや乳がんよりも、
早期発見しにくいのではないかと思います。

時々婦人科で診てもらっていると安心かもしれません(+_+)

定期的に婦人科検診を受けている人、
例えば不妊治療中の女性は、卵巣の腫れについても気づきやすいかも。

自覚症状はなくても、医師が気付いてくれるかもしれません。

 

とにかく、若くても卵巣がんになる事だってあるので、
女性はみんな気をつけておきましょう。

 

腫瘍が大きくなってくると、
ズボンのウエストがキツくなったりするかもしれません。

お腹が急にポコッと大きくなったり。

 

とにかく気になる症状があったら、
まずは婦人科へ行きましょう。

「卵巣や子宮の定期検診に来た」

と言えば良いですね(^o^)

 

余談ですが、不正出血があったり、
生理が来ない場合などでも、すぐに診察を受けましょう。

 

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卵巣がんを知る、可能な限り早期発見したい

私はまだがんになった事がありません。

しかし、病気というのはある日突然やってきますから、
ある程度は知識も必要だと思っています。

そんな訳で、卵巣がんについて色々調べてみました。

 

すると、調べれば調べるほどに専門的な話過ぎて、
うかつに余計な事を言えない…。

皆さん、以下のサイトをざっと読んでみて下さい(‘ω’)ノ

難しいし、今は深く考えなくても良いので、
大体どういうものかだけでも見てみて下さい。

 

参照

卵巣がん|東京逓信病院
http://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/gan/gan_fujin/gan_fujin02.html

 

卵巣がん(婦人科)|大阪医療センター
http://www.onh.go.jp/seisaku/cancer/kakusyu/ranso.html

 

専門的な事は分からないので置いといて、
何となくまとめると。

  • 卵巣には多くの細胞があり、腫瘍の種類も多い
  • 良性のものと悪性のものがある
  • 良性と悪性の見分けがつきにくい腫瘍がある
  • 卵巣がんの原因や予防法は分かっていない
  • 卵巣がんの症状が出るのが遅く、早期発見しにくい
  • 再発にも注意が必要
  • 基本的に子宮・卵巣全摘出、大網・大動脈周囲のリンパ節を摘出
  • 妊娠希望の女性は片側の卵巣~卵管を切除する事もあるが、がんの進行次第で不可
  • 化学療法も行われる

 

こんな感じでした。

 

もし卵巣がん宣告されたら…自分なら全摘出の決断するか

女性だからと言って、
誰もが子を産みたいとは思わないでしょう。

我が家には子供はいません。
避けているのではありません。

自然にできなければ諦める感じです・ω・

 

一方、

やはり母親になってみたい!
自分の子を産んで育てたい!

という感情が自然と起きるのも理解できます。

 

そんな時。
もし、卵巣がんと診断されたらどうしますか?

酷な質問かもしれませんが、
ある程度、一度考えておくのも良いかもしれません。

突然決めるのは困難だからです。

 

絶対に取らないと命に関わると言われれば、
多くの人は取る決断をするでしょう。

悩むのは、取ったほうが良い、という微妙なライン。

 

個人的には、
医師が取った方が良いと言うなら、
取ります。

つまり妊娠は諦めます。

あくまでも私の意見です。
今32歳なので、22歳の時ならどう決断したか悩むところです。

 

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皮様のう腫は再発する可能性あり、いっそ切除するべきか…

皮様のう腫はがんではありません。

良性の腫れ物です。
卵巣がある限り、新しくまた出来る可能性はあります。

皮様のう腫が大きくなれば、
手術して取らないといけなくなります。

 

私の皮様のう腫の件については、
以前のブログもご覧下さい(*´ェ`*)

 

卵巣に腫れ:皮様のう腫・卵巣のう腫は女性に起こる原因不明の病気。

 

私は大学病院で皮様のう腫だろうと診断された時、
てっきり卵巣ごと取ると思ったんですよ。

というのも、皮様のう腫について何の知識もなかったからです。

 

でも、卵巣と皮様のう腫をぺりっと剥がして(剥がれれば、ですが)
のう腫だけを取る手術だ、と説明されました。

 

その時、皮様のう腫のある方の卵巣を
いっそ取ってしまいたいとも思いました。

そもそも大学病院に行く前の日までに、
もし取れと言われれば全部(子宮も)取ろうと覚悟して行きました。

もちろん、夫と相談して決めました。

 

夫は、もし腫れ物があり、少しでもがんの可能性があるなら、
躊躇わず全摘出しておこうというスタンスでした。

でも、しま子がどうしてもと言うなら、
最後の判断は君が決めれば良いと。

 

私はもう、怖いので、
全部取ってもらいたいという気持ちでした。

卵巣さえなくなれば、
卵巣のう腫も再発しないし…と思って(^_^;)

 

でも、それは安易な決断かもしれません。

卵巣には前述の通り、
女性ホルモンを出すという役割があります。
この女性ホルモンが、日々の体調のバランスを取っている事もあります。

卵巣を取るという事のリスクも
理解しておかないといけないのですね。

 

私はもう片側の卵巣に、
水分などが溜まったような腫れ(大きくなったり萎んだりする)
もあります。

この腫れに関しては無理に手術で取らないかも、と言われました。
(結果的には、手術時に取れそうだったので取った)

臓器ものう腫も、
何でも全部取ったら良いという事ではないのですね。

(´ε`;)ウーン…難しい。

 

最終的に卵巣を残すかどうかについては、
年齢や現在の卵巣の状態をみて医師がアドバイスしてくれます。

医師とよく相談しましょう。

 

私の「皮様のう腫」の場合は、

  • 茎捻転を起こしていないこと
  • 他の組織にのう腫が癒着してなかったこと
  • 年齢・身体の状態的に妊娠可能であること
  • もし妊娠したら産む気があること
  • 悪性の疑い(ガン)が少ないこと

等から、卵巣を残す手術をしました。

 

もし、がんの可能性があると言われれば、
卵巣や周辺組織は取って下さいと言っていたと思います。

 

ちなみに(´ε` )

卵巣は2つありますから、
1つ取ってももう片方があります。

なので、妊娠自体は可能らしいです。

 

仮に卵巣が1つに減っても、
残った卵巣が今まで以上に働くよう機能するらしいですよ。

生理はしばらく乱れても、毎月来るようになるとか。
いや~人間の身体は本当によく出来てますね。

 

しかし、私のように元々生理不順な女性の場合はどうだろう(・・?

数ヶ月置きになってしまうのかなぁ
と、少し気になる。

 

乳がん・子宮がん・卵巣がんを頭の片隅に置き健康を守る

原因の分からない病気を防ぐ事はできませんが、
病気になる可能性がある、と認識しておくのは大事です。

定期的に、きちんと検査するようにしましょう。

 

特に婦人科検診はすごく苦手というか、
正直嫌ですよね。

慣れれば別に、少なくとも痛くはなくなります。

緊張すると痛い感じもする…。
リラックス(それが難しいけど)しましょう☆

 

実際にがんになった時、
色んな情報を見て、自分の病について理解を深めるのは良いと思います。

普段から健康や医療について興味を持つのも良いですね(^_^)

 

私ももっと勉強しようっとε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

ちなみにこのブログ1つ作るのに一週間くらいかかりました。

というか、婦人科系の内容のブログを最近増やしていて、
これだけで相当な時間をかけています。

 

その割に中身が素人まるだしですみません(笑)

確定的な事は一切言えないのです。
分からんもんは、分からん。

専門的な事は書けませんが、
少しでも参考になれば幸いです。

 

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美白と美肌は女の夢☆美容の為におやすみなさい(-_-)zzz

 - 乳腺・婦人科



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